音曼荼羅とは

音曼荼羅(おんまんだら)とは、日本仏教に古くから伝わる声明(しょうみょう)を礎とし、その精神性を大切に受け継ぎながら、現代の瞑想のために新たな環境音楽として昇華(編曲)した、祈調舎独自の瞑想音楽です。


声明が持つ祈りの響きや荘厳な世界観を大切に残しつつ、金剛鈴やティンシャなどの音色を織り交ぜることで、静かに心を整え、深い瞑想へと導く音の空間を創り上げています。


「曼荼羅」が宇宙や仏の智慧を一つの世界として表すように、「音曼荼羅」は音によって心の曼荼羅を描くことを目指しています。


一音一音に祈りを込め、音の広がりの中で本来の自分と向き合い、静寂と調和に包まれる時間をお届けします。


千年の祈りを、現代の瞑想音楽へ。