代表・仏教音楽家
土井 建吉
(どい けんきち)
祈調舎 代表
仏教音楽家 / 作編曲家
東洋音楽学会 会員 (仏教音楽研究者)
サウンドセラピスト (有資格者)
1974年10月17日生まれ
大阪府出身
サラ・ブライトマンやグレゴリアンの一員で活躍するドイツの音楽家「Gunther Laudahn / グンター・ロウダン」氏に弟子入りし、ヨーロッパの宗教音楽であるグレゴリオ聖歌を師事して、アジアの宗教音楽・仏教音楽やヒーリング音楽を主体とした楽曲制作やプロデュースの活動を長年に渡り行う。その後、よさこいへの楽曲提供では、楽曲「この道」で、2017年和歌山、そして2018年には奈良・東大寺奉納演舞で奈良バサラ祭り「六根賞」を獲得し、2年連続の受賞となる。
岡山県にて白蛇を神使とした祈祷師であった曽祖父への敬慕の念を原点に、20代の頃に南山進流や魚山声明の響きに深く感銘を受けて以来、その伝統と精神を学び続け、長年の研究と研鑽を経て、2026年より声明の伝統体系を礎に、様々な梵音具と現代音響によって祈りの空間を荘厳し、供養と廻向のための音楽制作 (声明の編曲) を開始いたしました。