仏教音楽導入のご提案

― 供養や祈りの場を音で整える「音の仏具」―


■ 制作理念

本音楽は「聴かせるための音」ではなく空間と一体化した「祈りと供養の場を整えるための音」として制作し、空間を支える存在としての音をお納めいたします。


■ ご提案の趣旨

現代における納骨堂・永代供養堂・展示施設において、「静けさ」や「荘厳さ」をいかに維持し、参拝者さまの心を整えるかは非常に重要な要素となっております。


本提案では、単なるBGMではなく、仏教思想に基づき制作された音楽=“音の仏具 / 音の散華”として、空間そのものを整えるための仏教音楽の導入をご提案申し上げます。



■ 音楽の特徴

・声明・仏教思想を礎・基盤とした制作

・祈り・供養空間に最適化された音響設計

・長時間滞在でも疲れない仏教音楽構造

・寺院ごとの空間・ご本尊に合わせた設計


代表作品:

「音曼荼羅」シリーズ

「守り本尊」シリーズ

「二十五菩薩」シリーズ



■ 導入による効果

・参拝者さまの心を自然に整える

・空間の静謐さ・荘厳さの向上

・滞在時間の向上



■ 御寺院・御社へのご提案

御寺院の梵鐘や鐘の音をフィールド・レコーディング(近畿地方以外はご相談ください。)して、その音を組み込んだ仏教音楽や新作聲明の制作を行えます。


御寺院や御社のご要望(構想やアイデアなど)にお応えする形での仏教音楽を制作いたします。


どのようなことでも一度お気軽にご相談くださいませ。